新宿教育委員会ニュースに掲載されました

 2月13日(月)、首都圏約15ヶ所でテニススクールを展開している株式会社レック興発(代表取締役社長:新堀丘、所在地:渋谷区代々木2−29−15キクスイ南新宿ビル1階)がテニススクールで使用していたテニスラケット計20本を同社にて、新宿区の四谷・箪笥・榎・若松・落合第一の各地区のスポーツ交流会にプレゼントした。  スポーツ交流会は、国が推奨する総合型地域スポーツクラブ創設のための布石事業として、平成14年度から新宿区教育委員会・新宿区体育指導委員を中心に始まっており、区立小・中学校を拠点に多種目・多世代・多目的な地域のスポーツ・文化活動を行っている。  ラケットは最新モデルとはいかないが当時の定価で3万円以上するものがほとんどで、中にはプロテニスプレーヤーのアンドレ・アガシ選手のモデルも入っていた。  株式会社レック興発・新堀社長は、「首都圏で運営するテニススクールとして、機会があれば地域に貢献したいと思っていた。地域のスポーツ活動に役立ててもらえればありがたい。こうした取り組みをきっかけとして、今後も何らかの形で協力できれば」と各スポーツ交流会のスタッフにラケットを手渡した。

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