いよいよ開幕!全仏オープン!壁を突き破るのか?ワクワクなこぼれ話

皆さん、こんにちは。
セブンカルチャークラブ溝の口校の田中慎一です。

世界のテニスはクレーコートシーズン最終章に突入!
いよいよ明日から全仏オープンが開幕!
もうそれだけでワクワクです♪

現代最強王者・ジョコビッチが今年こそ鬼門の赤土を制して生涯グランドスラムとなるのか?
それとも史上最多優勝記録9回を誇る、現クレーキング・ナダルが完全復活を遂げるのか?
否、最強王者ジョコビッチの背中を捉えた我らが錦織圭がいよいよ歴史に名を刻みます!

この全仏オープンの会場となるのが、「スタッド・ローラン・ギャロ(ス)」
ローラン・ギャロスは世界初の地中海横断飛行に成功したフランスの有名なパイロットです。

グランドスラム唯一のクレー(レッドクレー=赤土)の大会であり、
球足の遅さから長いラリー戦が展開され、それを得意とするスペシャリストが存在し、
単純に年間ランキングだけでは測れない、波乱の展開の多い、過酷な大会です。
シードのつけ方は、ランキングとは別にクレーシーズンでの戦績が加味されていますし、
アナウンス・コールなど全てがフランス語で行われるといった、その独自性もまた魅力ですね。

ちなみに、ポイントコールは以下の通りです。ご参考までに、、、
0/zero(ゼロ)
15/quinze(キャンズ)
30/trente(トラント)
40/quarante(カラント)
15-15/quinze A(キャンズアー)
30-30/trente A(トラントアー)
デュース/egalite(イガリテ)
アドバンテージ/avantage(アヴァンタージュ)
ゲーム/jeu(ジュー)
タイブレーク/jeu decisif(ジュデシシフ)

さて、全仏オープンをゴールとするクレーシーズンですが、
マスターズの結果で見ると モンテカルロ = ナダル

マドリッド = ジョコビッチ

ローマ = マリー

やっぱり強いこいつら、、、錦織圭の前にはBIG4の厚い壁が、、、
しかし、このクレーシーズンで見せた(魅せた)錦織圭のバックハンドダウンザラインは現在世界最強とも!

王者との連戦を重ねることで成長した圭は、その壁に確実にヒビを入れました。
もはや 突き破るのはいつか という時間の問題かもしれません。

マスターズ初制覇はお預けも、トップとの戦いで掴んだ手応え。
厳しいクレーを戦いきったことも大きな自信となっているはず。
今年の全仏は今までになく期待して良いのでは?!

地上波の放送もありますね!
圭の試合はほぼ生放送!
ありがとう!TV TOKYO

ワクワクな2週間の始まりです♪ それでは。

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