オフセンターについて

皆様こんにちは。
レックテニススクール春日部校の本澤です。

秋が深まってまいりました。
山間部の紅葉が平野部でも広がりを見せています。
飼い亀は、餌を食べなくなり冬眠の覚悟を決めたようです。
1日の気温差が大きいこの時期、着るもので上手く体温調節を行いましょう。

プレー中に、ボールがラケットの真ん中(スイートスポット)に当たらない事があります。
これを「オフセンター」と言います。
いつ頃からそう呼ぶようになったのかは、定かではありませんが…
ラケットメーカーさんも、カタログなどで「オフセンター時でも驚く飛び」などと表現しております。

オフセンター防止の為には、 ラケットが大きければそれに比例して、スイートスポットが広がります。
故に、大きなラケットを使えば良いと考えますが、 そうは簡単に結論はでません、
面の大きなラケットの打感は大味になり、 そこから繊細な打感は生まれにくいものなのです。
どんな大きなラケットでも、全てがスイートスポットではないありません。

今の主流ラケットはずばり100平方インチ、様々な与件を満たせるサイズだと思います。
道具を選ばず、自分で真ん中に当てる工夫をしましょう。
私の実践しております、コツを紹介致します。 誰にでも簡単に直ぐ出来る事です。
ボレー時には、飛んで来るボールの回転を見る。
グランドストローク時には、ワンバウンド後のボールの回転を見る。

ゲーム中、大切な場面で過度の緊張や集中力の欠如から、 ボールをきちんと見られない現象が発生します。
他人からボールを見ろと言われたり、自身でもボールを見ようとしても、
漠然としすぎており、これでは上手く成功しません。
しかし、具体的なこの行為でボールの回転を見ようとすれば、
顔を打点より後ろに残し、必要以上に前に踏み込む事も防止出来ます。
集中する為の一番簡単は方法ではないでしょうか。
心あたりのある方は、是非お試しを。

それではまた!

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