オリンピック テニスのお話

いつもレックブログをご覧いただきありがとうございます。
セブンカルチャークラブ伊勢原校の神野でございます。

梅雨が明けてついに夏真っ盛りになりました!
「暑い」夏ですがテニスに「熱い」夏でもあります。
熱中症に十分気を付けながら楽しんでテニスをしましょう!

さて、夏の祭典といえば4年に1度のオリンピック。
今年はリオオリンピックが開幕します。
テニスももちろん行われ、メダルをかけて戦われます。

有名な話となりましたが、日本人のオリンピック初メダルはテニスでした。
1920年アントワープ大会で、熊谷選手と柏尾選手が銀メダルを獲得しています。

普通のツアー大会とは少し違いオリンピックならではの決まりもあります。

「同じ国から出る選手の数に制限がある。」
どんなにランキングが高い選手がたくさんいても、同国の選手の上限に限りがあります。

「3位(銅メダル)決定戦がある。」 ツアー大会ではベスト4などで終わりですが、
銅メダルをかけて3位決定戦があります。

「ダブルスは同国選手と組まなければならない。」
別の国の選手同士がダブルスにエントリーすることはできません。

「国」ということがキーワードになっていますね。
普段は個人のために戦っているプロ選手たちもこの時ばかりは国旗を背負って戦うのでしょう。
国民としても盛り上がること間違いなしですね。

ちなみにテニスの4大大会とオリンピックを制すると「ゴールデンスラム」というそうです。
1年の中で達成したのはシュティフィ・グラフしかいないそうです。

そんな楽しみをもってオリンピックを観戦してみてはいかがでしょう?
日本人選手の活躍にも期待しましょう!

それではまた!

セブンカルチャークラブ伊勢原テニススクール http://www.rec-tennis.com/isehara

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