グリップ形状のお話

いつもレックブログをご覧いただきありがとうございます。
セブンカルチャークラブ伊勢原校の神野でございます。

梅雨のじめじめした湿気の多い季節ですね。
アウトドアスクールの方はレッスンが中止になってしまうこともあるでしょう。
そんな時はイメージトレーニングをしたりテニスの動画を見たり…
夏のテニス本番に備えて頭の中を整理しておきましょう!

先日、ジュニアクラスのレッスンで…
「グリップは何角形ですか??」 と質問してみました。

「五角形!」「六角形!」 「長方形!」なんて子もいました(笑)
正解は皆様ご存じのとおり八角形です。

八角形なのですが、メーカーによって形状は様々です。
丸っぽいもの、扁平なもの、角ばっているもの、
それぞれご自分の手となじむものを選ぶことも大切です。

かなり以前、ショップ等がたくさんなかった時代は
グリップの形状は自分で改造している人が多かったそうです。
元グリップやレザーグリップを外して、ヤスリで削ったり、
厚紙を入れて巻きなおしたりしていたそうです。
自分好みのグリップを作り直していたのですね!
今でもたまにお客様でいらっしゃいます。
すごいなと思います!

興味を持って調べてみたところ、
「八角形」グリップはもともとは「長方形」だったそうなのですね。
(実は子ども合ってましたね!)

その昔、非力な日本人がウエスタングリップでトップスピンをかけて
世界に対抗したことは有名な話です。
その過程で、長方形では握りづらく丸みを帯びていった。
それがだんだんと八角形になっていったそうです。
日本人が密接にかかわっていたとは驚きですね!

いずれにせよ、「太さ」と合わせて「形状」も握りやすいものにすれば
また一段とテニスも楽しくなっていきそうですね!

レックテニススクールと提携のショップでチューンナップも!
詳しくはHPを確認してみてください!

それではまた!

セブンカルチャークラブ伊勢原テニススクール http://www.rec-tennis.com/isehara

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