冬のテニスのお話

いつもレックブログをご覧いただきありがとうございます。
セブンカルチャークラブ伊勢原校の神野でございます。

師走に入りました。今年もあとわずかです。
お忙しい方も多いと思いますが、テニスする時間を大切に、コートにお越しください!

さて、最近寒暖の差が激しいですね。
11月に雪が降ったかと思えば、半袖でOKという日もあり。
体調も崩しやすいですので気を付けましょう。

今回はテニスの寒さ対策を考えてみます。
どのような恰好で?どのようなことに気を付ける?
テニスを始めて日が浅い方からはけっこう質問をいただきます。

まずは恰好です。
冬のアウトドアスクール、ナイターレッスン。
寒いですね!防寒をして臨みましょう。

インナーにはテニスウェアの下にヒートテックなどを。
アウターにはウインドブレーカーの上にダウンジャケットもよいかもしれません。
待っている間はベンチコートも良いと思います。

最近は薄手で動きやすいウインドブレーカーも、
保温性能などがとても高くなっているので助かります。
あまりモコモコしていると動きづらいですしね。

またおすすめはネックウォーマー。
首回りが暖かくなるだけで体感がかなり変わります。
手が寒さでかじかんでしまう方には手袋もおすすめです。
手袋は薄手のものがよいでしょう。
あまり厚いとフィーリングがなくなってしまったり握りが弱くなったりします。

そして!大切なことは汗をかいた体を冷やさないこと!
厚着をしていると汗をかきます。
プレー中は良いのですが、止まると一気に冷えます。
風邪をひいたり、筋肉が固まって怪我につながったりしますので
極力冷やさないこと、着替えを持ってくることをお勧めします。
また、汗をかくということは水分も失いますので、
寒くても水分補給はきちんとするようにしましょう。

プレー前には必ず体操(ストレッチ)を行いましょう。
レッスン開始ぎりぎりに到着して、焦ってそのままプレーすることは危険です!
きちんと筋肉をほぐしてから参加しましょう。
プレーも最初から負荷を高くしすぎないように徐々に温めていきましょう。

上記のことはインドアスクールの方も意識してください。
コート上は暖かくても外気温は寒いですからね。

怪我なく、楽しく、冬のテニスを楽しみましょう!

それではまた!!

セブンカルチャークラブ伊勢原テニススクール http://www.rec-tennis.com/isehara

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