守備力

皆様こんにちは、 レックテニススクール春日部校の本澤です。

季節は確実に変化して、秋を迎えました。
残暑を覚悟していたのに、今年の夏はあっけなく終わりました。
それにしても、先日の大雨は過去記憶にないくらい凄いものでした。
天災の恐さを改めて知りました。
これから台風の上陸が、まだあるかもしれません。
公私ともに、情報収集と早めの安全対策に努めます。

テニスは、1ポイント1ポイントの積み重ねでゲームが進められ、
野球のように、一瞬で逆転サヨナラホームランというのはありません。
同じスポーツですが、スポーツの持つそれぞれの性格を知ることで、
上達の度合いが違って来るのではないでしょうか。

話をテニスに戻しますが、今回は自分なりのポイントの取り方 について書いてみます。
これは、コーチが10人いれば10通りの考え方がある訳で、 あくまでも、私のオススメです。

結論から先に言いますと

「まず初めは守備力を前面に押し出し、カンタンなミスをしない事。」

単純にボールが速いというだけでは、ポイントは取れません。
それが高い確率で入らなければならないし、
その前後の展開で、速いボールを活かす組み立てが出来ないといけません。
もちろんエースが取れるなら、それは魅力ですが、
こだわり過ぎて力んだり、無理をして失敗するハメになります。

無駄なミスが少なく、ある程度粘りに自信がある人が、
もっとも早く身に付ける武器が守備力です。
そして、まわりのレベルが上がり、守備力だけでは勝てなくなった時、
少しずつ攻撃に繋がる技術を身に付ければ良いのです。

さらに、守備的なテニスから抜け出し進化していくには、
少しずつラケットの振り抜きを大きくして、
試合でも自信を持って振り切れるようにします。
特に、守備的なテニスから抜け出せないケースとして、
フォロースルーが小さくなり、 ボールの威力が減少する傾向があるようです。

初めから派手なプロのマネはいけません。
テニスの奥深さを、知りたければ「守備力」から‼︎

それではまた。

関連記事

ページ上部へ戻る