番狂わせ!→ワールドグループ残留!→JAPANが熱い!なこぼれ話

みなさんこんにちは。
セブンカルチャークラブ溝の口校の田中慎一です。
TEAM JAPANが大活躍な週末でしたね。

まずはイギリスで行われているラグビーのワールドカップ。
優勝候補の一角の南アフリカを日本代表が34-32の逆転勝利で24年ぶりの2度目の勝利 を挙げました。
同点を狙わず、あくまで勝利への執念をみせたJAPANには感動しまし た。

ラグビーはスポーツの中でも番狂わせが起き辛いとされていて、
屈辱的大敗を繰り返 してきた日本代表は、
選手が世界で一番厳しいと自負するトレーニングを積み重ね、
悲願の勝利を手にしました。
あらゆるメディアで、「奇跡」「スポーツ界最大の番狂 わせ」とか、
ハリポタ作者は「こんな物語は書けない・・・」と称賛の嵐でした。
それを示す一つは、勝敗予想のとあるBETサイトでは、
99.98%が南アフリカの勝利に 賭けたそうです。
0.02%の人の中には10万が3400万になった人がいるそうです。。。

そして、我らがテニスのTEAM JAPAN。
ワールドグループ残留を賭けて挑んだコロンビア戦。
アウェー、レッドクレーという厳しい戦い。
初日はUS OPEN初戦敗退のショックが心配されたエース錦織圭が復活の勝利!
No.2のダニエル太郎はあと一歩届かずフルセットで敗退し、一勝一敗のタイ。
二日目のダブルスは、内田・西岡で挑み、第1セットを取るも逆転負け。
力の差を見せつけられました。。。

一つも落とせない状況に追い込まれた最終日。
錦織圭がエース対決をきっちり制して2勝2敗のタイに。

ダブルスの弱さ、No.2の弱さ、を指摘されてきた日本。
今までアウェーでの最終シングルスには勝てていなかった日本。
ダニエル太郎がその呪縛を打ち破ってくれました!
祝!ワールドグループ残留!です!

錦織圭とは良い意味で対照的なプレーは、まだまだ改善の余地はあるでしょう。
しかし、団体戦の最終戦・アウェーというとんでもないプレッシャーの中で挙げたこ の初勝利は、
何よりもタロウチャン(皆にはそう呼ばれているらしいです)には自信 となったことでしょう!
今年の残りの戦績によってはTOP100も見えています。

ダブルスではありますが、デビスカップを初めて経験出来た西岡もいます。
フェデラーやマリーがそうであるように、「絶対的エース」は3連戦というのはよく あるパターンで、
今回も勝ちにいくなら、錦織圭をダブルスにも投入すべきとの声も あったと思います。
それでも植田監督としては、「その先」を見据えての西岡という選択だったのだと思 います。
彼に経験をさせることを優先したのは、今回勝てなければ来年のワールドグ ループで戦う力はチームとしてまだない。
負けたら負けたで、圭頼みではない新しい チームでワールドグループへの挑戦をしていく覚悟だったのではないかなと想像しま す。

なんにしても、新しい挑戦で、最高の結果を得て、TEAM JAPANの次世代が着々と成長 を見せ始め、、、
次なる目標はデビスカップ制覇といきましょう!

そんな日本のテニスが熱い秋!
先週のJAPAN WOMEN’S OPENから始まった「JAPAN TENNIS WEEKS」

今週は、東レパンパシフィックオープンです。 女子だってTEAM JAPANは奮闘中です。
先週、ツアー初の準優勝を飾った土居・奈良のダブルスは、その勢いのまま見事に第 1シード撃破!
でもシングルスで二人戦うんですよね、、、
ドローどうにかならなかっ たんでしょうかね、、、
我らが穂積選手もダブルス初戦突破しました!

それから23日は「テニスの日」 100万人ボレーボレー達成目指して!

1週空けて、錦織圭凱旋のJAPAN OPEN!

とにもかくにも、有明がテニス祭りです!
ぜひ足を運んで、その雰囲気を味わいましょうね!

それではまた。

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