強風テニス
2026.10.21 加藤 純平
こんにちは。加藤です。
いつもアクセスありがとうございます。
今日は10月下旬とは思えない気温になるとかならないとか
と、警戒していましたがもっと警戒しないといけないのが
強風でした!
1、2限クラス受講だった方は大苦戦!
久しぶりでしょうか。このレベルの強風は。
予想に反したところに来るボールは対応力が求められます。
アウトドアでの試合経験がある方は強風の中でも戦ったことがあるかと思いますが
自分との闘いでもありますよね!
〇めげない強い意志・・・途中で試合を投げないことです
テニスは勝者か敗者しかいないわけです。
〇足をいつも以上に動かく・・・もうこれは必須!
変化や予想できないバウンドに対応するためには止まってしまってはダメ。
〇風上、風下の把握・・・自分が打つボール強弱の調整をしていきます。
〇断続的な風か否か・・・ゲーム内であれば風の傾向が急に変わることは少ない。
その時に自分はどういった試合展開をしていくか。
〇ネットプレーへ・・・ストロークを長く行うことはナンセンスです。
スイングが小さいボレーの方がミート力が圧倒的に高いです。

〇自分が打球後の動き、相手が打球後の動き
これは普段もそうですが早い決断が求められると思います。
そうしなければ風と共にどんどん流れていく試合展開になりがちです。
苦しいのは相手も同じ。
今は我慢?ここで勝負?
出来るだけ意志を固く、自分と戦うのです。
え?私?
あ、私は早めに諦めるかもしれません笑
午後は弱くなることを祈りつつレッスン実施有無をご確認ください。
危険が生じると判断した際はレッスン開始の直前でも中止になる場合が
ございますのでご理解お願い申し上げます。
