グリップテープ・種類のお話

いつもレックブログをご覧いただきありがとうございます。
セブンカルチャークラブ伊勢原校の神野でございます。

4月に入り、暖かな日が増えてきましたね!
ここから2か月ほどは絶好のテニスシーズンです。
是非、テニスをたくさんしましょうね!

さて、汗をかくことも増えてきましたが、テニスへの影響といえば?
一番はラケットと手が接しているグリップ部分です。
購入時からもともと巻いてあるリプレイスメントグリップ(元グリップ)と、
その上に巻く吸汗性の良いオーバーグリップテープがあります。

基本的にはオーバーグリップテープまで巻いて使用するのが一般的です。
知らずに元グリップだけでラケットを使用している方も中にはいますよね。
特に手に汗をかくことが多い方は巻いた方が滑りを防止してくれます。

オーバーグリップテープのなかでも、ウェットタイプとドライタイプに分かれます。
ウェットタイプは一般的で、吸い付くような手触り、フィット感が得られます。
ドライタイプは汗をたくさんかく方におすすめです。
さらさらした手触りで、汗もよく吸ってくれて滑りません。

2つのタイプはお好みで選んで良いですが、こまめに交換することは忘れずに。
あまり放置しておくと黒ずんできて、パフォーマンスも落ちてしまいます。

また、握る感覚がつかみやすいとのことで、
でこぼこタイプのオーバーグリップテープもあります。
テニス歴が浅い方は安心感があるかもしれませんね。

上級者に多いですが、逆にオーバーグリップテープを巻かない方もいます。
元グリップをレザー(革)のものに交換して使っているのです。
レザーにすると適度な振動と打球感を感じられますので、
上級者のタッチフィーリング重視の方には好まれています。

どれを選ぶにせよ、グリップは手とラケットをつなぐ大事な部分です。
定期的な交換や、新しいものへのチャレンジなど、いろいろ試してみてください。
プロ選手の物も注目するとこだわっていることがわかりますよ!
試合などでもよく見てみてください!

それではまた!

セブンカルチャークラブ伊勢原テニススクール

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