グリップ形状のお話

いつもレックブログをご覧いただきありがとうございます。
セブンカルチャークラブ伊勢原校の神野でございます。

11月に入り、寒くなる日も徐々に増えてきました。
この時期は汗が冷えて風邪をひきやすかったり、
筋肉が固まってけがをしやすかったりしますので
注意してテニスを楽しみましょう!

さて今回はラケットについてです。
ラケットを購入する際にグリップサイズを選びますよね。
だいたいはグリップ1からグリップ3まであり、徐々に太くなっています。

太いグリップ メリットは手首を固定しやすい、デメリットはラケットヘッドが回りにくい。
細いグリップ メリットは手首を使いやすい、デメリットは面が安定しにくい。

どちらも一長一短ですね。
プレースタイルによっても変わります。
そもそも手の大きさも人それぞれですので、
手の小さい方が無理に太いものを選ぶと握れなくなってしまいます。
握って違和感のないものを選び、メリット等は参考程度にしましょう。
またグリップテープを巻くと少し太くなることも忘れずに!

また、グリップの形状でメーカーによって差があることをご存知ですか?
グリップは8角形をしていますが、それぞれの面がメーカーによって大きさが違うのです。

ウイルソンやバボラのラケットがグリップ形状の基準となるようです。
それに比べてヘッドのラケットはやや扁平な形状です。
ヨネックスは正8角形に近い形です。
同じメーカーでもモデルによって差異はあるようです。

扁平な形状だと薄いグリップで面を作るようなプレーヤーに向いているそうです。
正8角形だと、しっかり握ってラケットを振り回す、厚いグリップに向いているそうです。
私はヘッドのラケットを使用していますが、 扁平なグリップが握りやすいと感じていたので、
なるほどな!と思いました。
自分のプレースタイルに合っていたわけですね。
個人差はあるでしょうから、こちらも参考程度に…。

ラケットキャンペーンが始まり試打のラケットを打つこともあるかと思います。
上記のようにグリップを気にして打ってみると、意外と合う合わないがわかりますよ!
実際に打球しながら自分に合うものを選べるのは大きなメリットです。
是非、活用してくださいね!

image1それではまた!

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