サーブのお話

皆様こんにちは。
セブンカルチャークラブ上尾の堤です。
ここのところ暖かくなったり寒くなったりと、気温の変化が激しいですから
体調を崩しやすいです。
寒いときの服装なら間違いありません。気をつけましょうね。

さて今日は、サーブのお話です。
サーブをバシッと打てたら気持ち良いですよね。
ではどうすれば気持ち良く打てるのか?
こんなことに気をつけてみてください。

1. 構え(右利き)
デュースサイドはサービスボックスに対して
若干クローズ気味に構えても良いかもしれません。
アドバンテージサイドは横向きくらいで。
動作の前に打ちたいところに狙いを定めましょう。
一度見たら頭の中にしっかり焼き付けます。

2. 動作(トロフィーポジションまで)
1の焼き付けをイメージし、手元からトスを上げたいところまで目線を移動させて、
ボールを投げます。
それと同時にラケットを持つ右腕は、肘→グリップエンドというイメージで
テイクバックをとります。
※この時ラケットヘッドを無理に上に向けないようにしましょう。
脇の下約90度、肘の角度を約90度に作ります。

3. 動作(フォワードスイング)  
トロフィーポジションからは身体の回転で肘→グリップエンド→ラケットヘッド
という順番にボールに向かって動かしていきましょう。
ラケットを引っ張り上げるイメージです。
※この時グリップを強く握り過ぎないように注意しましょう。

4. 動作(インパクトからフィニッシュ)  
インパクトからはラケットヘッドから振りおろします。
一連の動作を簡単に説明しました。
基本的に投球動作と似ているところがあります。
※細かくいうとプロネーション、スピネーションなどなどいろいろありますが。
まずはリラックス、ラケットの重みを感じながら
身体を動かしてスイングするようにしましょう。
どこか力が入ると、身体はロックされてしまいラケットヘッドが回りません。
とにかくブラブラとラケットを振ることを意識しましょう。

それではまた来月お会いいたしましょう!

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