スライスのお話

皆さんこんにちは。
セブンカルチャークラブ上尾の堤です。

11月も下旬に入りましたが、若干暖かい気がします。
私個人的な好みを言うと、テニスをするときにスウェットを着ていて
動いて丁度良い気温が好みです。
夏好きな方には「いやそれは寒いだろ」と言われそうですが
冬に近い秋が好きな私にはそのくらいが絶好調になる気温です。

さて今日は久々の○○のお話シリーズです。
ってそんなシリーズやってたっけ?と言われそうですが…。
『スライス』についてです。

スライスは使いますか?私は好きなのでよく使います。
フォアハンドもバックハンドも使います。
スライスにもいろいろあって、使い方によって回転量を調節できるようになるとおもしろくなってきます。

そしてスライスが上手く使えるようになるとスライスを打つふりしてのドロップとか。
アプローチでスライスで前に出るふりして、スライスロブとか。
相手のボールが低く浅いときは、ボールの後ろに入ってサイドスピン系のスライスで
相手を外側に追い出すとか。
使えるとすごく面白くなってきます。

ここで、打つときに気をつけたいことを何点か。
●テイクバックではしっかりラケットを高い位置に取ります。
●打点を前に取りすぎるとボールが浮いてしまいます。
●バックスピンをかけようとし過ぎて、ボールの下にラケットを滑り込ませすぎると

回転量だけあって前に飛ばなくなります。
その他いろいろありますが、長くなるのでこの辺で。
『使えるようになりたい』という方は担当コーチに聞いてみてください。
使えるようになるとプレイの幅は一気に広がっていくと思います。ぜひぜひ!

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