テニスでの汗対策のお話

いつもレックブログをご覧いただきありがとうございます。
セブンカルチャークラブ伊勢原校の神野でございます。

9月に入りましたがまだまだ残暑が続きますね。
熱中症には十分に気を付けてテニスを楽しみましょう!

さて、テニスをする上で避けて通れないのが汗です。
体質にもよるでしょうが、私は今の時期ラリーを始めて5分も経つと汗が出てきます。
真夏日のレッスンではウエアが何枚あっても足りません。
皆様もそのような経験があるかと思います。

最近は吸汗性の高いウエアが充実してきましたね。
スポーツ店などに行くといろいろな物が売っています。
吸汗性が高く、涼しく感じるインナーなどもあります。
日焼けの防止にもなりますのでお勧めですよ!

また、テニス中は汗がプレーの邪魔をすることもしばしば。
汗が目に入ってしまって染みたり、手が滑ってしまったり。
これは、ヘッドバンドやバンダナ、リストバンドである程度ガードできます。
錦織選手のような恰好を想像すればわかりやすいですね。
プロ選手もインプレー中はタオルを使えませんので、つけている選手が多いです。
特にリストバンドは手に流れる汗を防ぎ、また汗をぬぐえるので便利ですよ!

手汗をかいてしまう方はグリップテープを考えてみてください。
通常のウェットグリップ(しっとりタイプ)で滑ってしまう方は、
ドライグリップ(さらさらタイプ)を使うと良かったりします。
各スクールでも販売していますので、気になる方は一度試してみてはいかがでしょう?

この暑さで全米オープンもセット間に10分休憩を設けるなど、
ルールとしても対策が進んでいます。
東京オリンピックも今年のような暑さであれば考えないといけませんね。
とにかく皆様無理のないよう、しっかりと対策してくださいね!

もうすぐテニスの秋です!楽しみましょう!
それではまた!

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