テニスの手のお話

いつもレックブログをご覧いただきありがとうございます。
セブンカルチャークラブ伊勢原校の神野でございます。

ついに今年も12月になりました。
月に1度出番が回ってくるこのブログも気づけば今年最後。
あっという間の1年でしたね。。。

皆様の今年のテニスライフはいかがでしたでしょうか?
「上達した!」「楽しくなった!」と言っていただけることがコーチたちの最大の喜びです。
少しでも皆様の向上にお役にたてたのならばうれしい限りです。

さて!冬です。最近は朝晩はぐっと冷え込んできていますね。
この時期のテニスは寒さ対策が大変重要です。
まず、必ず体操やストレッチをしてからプレーしてください。
時間ぎりぎりだからと言ってあわててプレーし始めると怪我のもとです。

また、体が冷えているのにいきなり全力で打ち始めないようにしましょう。
肉離れなどのけがは急な動きで起こることが多いです。
最初は安全運転で! ラリーや試合の合間はできるだけ冷えない工夫をしましょう。
合間に足をストレッチするだけでも効果的です。

そしてテニスで一番使う部位はやはり手です。
プレーでも手の感覚がとても重要なのは皆様わかると思います。
タッチの感覚や、力加減のコントロール、面の方向性など手の仕事はたくさんあります。
「手がかじかんで動かない…」とはならないようにしたいですね。

「手袋はしても良いのですか?」と聞かれることがありますが、
テニスのルールとしては手袋を禁止するとはありません。
また、主に女性が日焼け防止用に手袋をつけていることも多く見られます。
専用のテニスグローブもたくさん売られていますので、そちらをおすすめします。
普通の手袋でも悪くはないですが、あまり厚いものだと手の感覚がなくなってしまいます。
握りづらい、滑りやすい、握った感覚がしないものは避けた方が良いでしょう。

また、手袋をしていても寒さや乾燥で指があかぎれのようになってしまう方もいます。
私は「キズパワーパッド」などの患部の水分を失わないタイプのものを使用したら早く治りました。
他にも水絆創膏が有効だったという方もいましたよ。

寒い時期は心も体も冷えがちですが、 1時間も楽しいテニスをしていればきっとぽかぽかしてくるはずです。
是非、冬もテニスを楽しんでいきましょう!
各スクールでは年末年始特別レッスンも申し込み受付中ですよ!

最後になりましたが、今年1年大変お世話になりました。
ありがとうございました。
来年もレックテニススクールを何卒よろしくお願いいたします。
それでは皆様、良いお年を。

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