テニスはサーブから

こんにちは。
レックブログをご覧いただきありがとうございます。
セブンカルチャークラブ大井町の石橋です。

ようやく秋っぽい気候になってきました。
ついこの間まで暑いと言っていたのに、朝晩は肌寒いくらいですね。
テニス前にはしっかりと準備運動をしてからテニスを楽しみましょう。

しばらく中止にしていた月例のジュニア大会をやっと開催することが出来ました。
やはり目標があると練習にも自然と身が入ります。
ジュニアにとっては、大会の大小に拘らず、試合の緊張感と
相手に勝ちたいというプレッシャーの中での プレーというものが代えがたい時間になります。
自分の出来る事を一所懸命に探しながらプレーをしていました。

みんな、ここからです。
大井町20201008

今大会、勝ち負けを左右したのはサーブの安定です。
やはり試合になるとサーブとリターンの技術がとても重要になります。
どのレベルの試合でもサーブ&リターンで決まるポイントがほとんどです。

ジュニアレッスンで常に言っているのは、“綺麗な回転のボールを打つこと”です。
どんなにゆっくりでも構いません。
身体全部を使ってスウィングをし、綺麗にインパクトすることを意識をさせます。

今はジュニアが使っているラケットも軽いラケットが増えています。
強いボール、速いボールを打とうとすると手打ちになってしまいます。
身体が大きくなり、筋力がついてくれば自然とボールにパワーがついてきます。

サーブは 、
・グリップを薄く持つこと
・腕に力が入る形でボールを捉えること
・軸を意識してスウィングをさせる
・打球したボールを顔で追わないこと
細かいポイントは沢山ありますが、私が良く伝えるポイントです。

やはりテニスはサーブからです。
サーブが苦手だ!と感じている方は、自身のサーブの練習量を思い返してください。
グラウンドストロークと比べると圧倒的に打っていないはずです。
サーブは自分ひとりでも練習出来るショットですので、沢山練習をしてみましょう。

次回は私自身のサーブの解説が出来ればと思います。
皆さん、テニスを楽しんで上達しましょう。

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