テニスウェアのお話

いつもレックブログをご覧いただきありがとうございます。
セブンカルチャークラブ伊勢原校の神野でございます。

5月になり、半袖が増えてきましたね!
日焼けも気になる季節となってきました。
テニス的には最高のシーズンですから、たくさん楽しみましょう!

この時期で悩むのは服装ですよね。
テニススクールでも昼と夜では大分気温が違いますね。
半袖の上に、羽織れるものを用意したりして準備をしっかりとしましょう。
またこれからの季節は帽子やサングラスも必要になってきます。
特にアウトドア校の方は注意しましょう。

さて、「テニスウェア」のお話です。
最近はいろいろな物が出ていて、吸汗性に優れた物など、私たちのプレーをサポートしてくれます。
プロの選手も様々なウェアを身に着けていますよね。
ただ、試合によってはウェア規定があるのです。

有名なのはウインブルドンですよね。
選手は一様に白色のウェアを身に着けています。
これは当初テニスが社交の場であったことが由来しているそうです。
つい何十年か前まで、白のウェアを着用することの方が一般的だったそうですよ。

日本でも公式試合(特に中学生や高校生の大会)では服装規定があります。
「襟付きのゲームシャツ」や「膝が見えるパンツ・スコート」など、
調べてみると結構厳しいものだったりします。

私も中学校の大会に出た時に、ウェアのメーカーロゴで注意されたことがあります。
メーカーロゴは1か所だけというルールもあったのですね。
ロゴの上にガムテープを貼って試合をした覚えがあります。
(同じようなガムテープ選手がたくさんいましたが!)

テニススクールでレッスンしている限りは、厳しい服装規定はありません。安心してください!
動きやすいテニスウェア、スポーツウェアならば大丈夫ですよ。
あ、でもジーンズなどは動きづらくて危なくなってしまうのでご遠慮くださいね。
また、きちんとテニスシューズも履いてくださいね!

様々なウェアを選ぶのも楽しいひと時かもしれません。
そして楽しんでプレーしましょう!

それではまた!


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