テニスウォーミングアップのお話

皆様、新年あけましておめでとうございます。
いつもレックブログをご覧いただきありがとうございます。
セブンカルチャークラブ伊勢原校の神野でございます。

今年は世の中もテニスも明るい話題が欲しいですね!
まだ困難な状況だとは思いますが、
一つ一つプレーできる喜びを噛みしめながら過ごしたいと思います。

さて、1月2月は一番寒い時期ですね。
特にアウトドアスクールは朝晩とても冷え込むと思います。
今日はそんな寒い時期の正しいウォーミングアップについてお話ししたいと思います。

まずはプレー前。体操についてです。
「体操をしないでプレーする」というのはさすがに無くなってきているとは思いますが、
ケガの防止のためにも絶対に重要となります。
遅れてレッスンに参加しても体操は必ず行ってからプレー開始しましょうね。

また、順番というのもとても大切です。
テニスで一番使う筋肉は足回りです。
太ももやふくらはぎは一番負担が来るところですので、念入りに行いましょう。
レックテニススクールの体操では一番初めに行いますよね。

足回りから体幹、肩回り、そして最後に手首となります。
間違っても「手首だけ伸ばしておしまい!」なんてならないようにしてくださいね!
順番にもきちんと意味があるのです。

また特に気温が低いときはプレーの合間にも下半身を中心にストレッチしましょう。
筋肉が固まるとパフォーマンス低下やケガにつながってしまいます。

さて、プレー開始です。
「楽しいテニスの始まりだ!さあ思いっきり打つぞ!」
はい!待ってください、気持ちはわかりますがNGです。
いきなりロングコートでガンガンストロークを打つなんてことはプロ選手でもやりません。
ケガの元ですし、フォームも安定しなくなります。

人数にもよりますが、最初はショートラリー(ミニテニス)や
ボレーボレーなどの小さな動きで徐々に慣れていきましょう。
コーチの球出しからの場合でも20パーセントくらいの力加減で始めるのをお勧めします。

ショートラリー等の注意点です。
まずはインパクトの感覚をつかむために小さな動きでゆっくりと行いましょう。
徐々に当たるようになったら、スイングを大きくして回転をかける、
フットワークを意識して良い打点に入ることを心がけてください。

小さな動きできちんと出来てきたら、大きな動きやフルコートで打つのはその延長線上になります。
成功率も上がりますし、ラリーや試合でパフォーマンスも向上すると思います。
これらの注意点はおそらく各スクールでコーチがアドバイスしていると思います。

ぜひ最適なやり方をコーチにも相談してみてくださいね!
レックテニススクールコーチ陣は今年も皆様のテニスライフを全力でサポートさせて頂きます。
それではまた!

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