テニス時間のお話

いつもレックブログをご覧いただきありがとうございます。
セブンカルチャークラブ伊勢原校の神野でございます。

今年もレックテニススクールを何卒よろしくお願いいたします。
お客様のテニスライフのため精一杯努力いたします。
皆様も寒い日が続きますが体調には気を付けてテニスを楽しみましょう!

さて、今回は「時間」のお話です。
昨年はテニス界でも時間の話題が多くありました。
そのほとんどは試合の時間の短縮がテーマになっていましたね。

もうすぐ始まる全豪オープンはファイナルセットのタイブレーク導入を決めました。
通常、グランドスラムでの5セット目(ファイナルセット)はタイブレークは無く、
6-6以降は2ゲーム差がつくまで永遠にゲームを繰り返します。
これにより過去に歴史に残るような名勝負は数々ありました。
6時間以上試合をしたり、2日にまたがって行ったり…
見る我々にとってはとてもエキサイティングですが、
選手たちの体力は著しく削られてしまいます。

また、男子のプロに代表されるように怪我で
戦列を離れてしまう選手が相次ぎました。
そういう意味ではゲームの短縮化はこれから必要なのかもしれません。

また、年末に行われたNext Gen ATP FINALSという大会では、
ATPの今後、ルール改正のテストもかねて様々な新ルールが導入されました。
そのほとんどが時間短縮に関わるものでした。

・4ゲーム先取の5セットマッチ
・サービスレットの廃止
・全ショットがホークアイシステムでジャッジ(機械が相手なので文句が言えない)
・ショットクロックの採用

ショットクロックとはポイント終了後25秒のタイマーが作動して、
その間に選手が次のポイントのサーブを打たなければならないものです。

たまたまテレビで見ていたのですがどんどん試合が進んでいき、
あっという間に5セット終わってしまいました。
選手たちがどう感じているのかはわかりませんが、
見る側も気軽に観戦できるメリットはあるような気がします。
その他にもいろいろ面白いルールがあるので、
興味がある方は動画で一度見てみると良いと思います。

私たちがテニスをする上で時間はどのように使うべきでしょうか?
もちろん、変な遅延行為はマナー違反、ルール違反です。
でもどちらかというと一般のプレーヤーは相手や
パートナーに気を遣って焦って打ってしまいがちです。
ポイントを連続して取られているときなどは
一度落ち着く時間を取ったほうが良いです。

またポイント間の20秒で回復に努めることもとても大切です。
息が上がった状態で次のプレーを迎えても冷静な判断は難しいですよね。
与えられた時間をどのようにうまく使うかも大事な技術だと思います。

ショットの技術では相手の時間を奪うためにネットプレーをしたり、
自分の時間を確保するためにロブを打ったり、
インプレー中も時間はとても大切な要素です。
そのあたりは是非レッスンでコーチにアドバイスしてもらいましょう!
それではまた!

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