テニス気温のお話

いつもレックブログをご覧いただきありがとうございます。
セブンカルチャークラブ伊勢原校の神野でございます。

8月に入り長かった梅雨も明けました!
夏真っ盛りですね!
暑い日が続いています。
アウトドア校は特に熱中症対策を万全にしてテニスしてください。

インドアのテニスコートも増えていますが、まだまだ世界的にはアウトドアが主流。
もちろん4大大会を中心にテニスの主要大会もアウトドアが多いです。
ところが最近の気候変動により、世界的に気温が徐々に上昇しています。
テニス選手たちは相手と戦う前に、自身の体調と戦う必要が出てきています。

4大大会を例にしましょう。
一番暑い大会と言えば?
1月の開催の全豪オープンですね。
日本とは真逆の気候です。
昨年の大会では42度に達したというニュースもありました。
基本的に30度は超えている中試合は行われています。
大会側もいろいろな対策はしていて、セット間で10分休憩にしたり、
あまりにひどい場合は試合を中断するなどの措置もできました。

次に暑いのが全米オープン。
これも昨年の大会で38度に達し、棄権者が何人も出たことが話題になりました。
ジョコビッチ選手がセット間で氷のうを全身にあてている姿が印象的でした。
そんな中、大坂なおみ選手は優勝したわけですが!

比較的涼しいのが、全仏オープンと全英オープンですが…
今年は観戦していてとても特徴的なことがありました。
どちらも試合中に観客が熱中症になり、試合が中断したことです。
錦織選手の試合をご覧になっていた方は記憶にあると思います。
選手以外でもボールパーソンや観客にも影響は出ています。
それだけ昔に比べて気温が上がっているのだと思います。
フランスでは熱波の報道もあり心配ですね。

選手は様々な対策をして工夫をしています。
大会運営側も様々なルール変更で対応を始めています。
願わくは選手たちがベストな状態での試合を私たちも見たいものです。

そして私たちもきちんと対策をして、テニスに臨みましょう!
現在テニススクールでは「シリコン氷のう」「アームカバー」を販売中です。 夏のテニスのおともに是非!
それではまた!


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