デビスカップとフェドカップと・・・

皆さん、こんにちは。
西新井校の田中です。

先週末は、女子の国別対抗戦である、フェドカップが開催されました。
日本チームはワールドグループ2部に属する8チームの内の一つ。
1部はトップ8チームですから、日本はベスト16ということですね。

1部はトーナメント戦でその1回戦
○ベラルーシVSドイツ
○オーストラリアVSアメリカ
○フランスVSベルギー
○ルーマニアVSチェコ という結果に。
昨年優勝のチェコが破れるという波乱が起きました。

2部は1マッチの4対戦 日本はスペインと。
シングルスを2本ずつ取り合い、決着は最終ダブルスへ。
最後は圧倒されて、惜しくも2-3で敗退となりました。
相手のジョルジーナ・ガルシア・ペレスに
シングルス・ダブルスの全てを取られた形となりました。

その他の対戦は
○スイスVSイタリア
○ラトビアVSスロバキア
○カナダVSオランダ という結果になりました。
勝者は1部1回戦の敗者との1部昇格を賭けたプレーオフ。
敗者は2部残留を賭けたプレーオフ(4/20.21開催)。

まずはそこで勝利し、2部残留を決めてもらいましょう。
そして、大坂なおみを迎えて、1部昇格と世界1位を期待です!

一方の男子国別対抗戦、デビスカップは新フォーマットとなりました。
迎えた予選はVS中国。
ランキングでは単純に測れないのが団体戦。
ましてや、相手のホームとあっては、選手は普段以上の力が出るもの。
錦織というエース不在のうえ、マクラクラン勉のダブルスも落とす崖っぷちから
死闘を乗り越えて、3-2で勝利!
11月に行われる、本戦への進出を決めました!

その本戦は 予選勝者の12か国、昨年度の上位4か国、
ワイルドカードの2か国の計18か国。
3チームが6グループに分かれての予選リーグ。
各リーグ1位6か国と2位の成績上位2か国の8か国が
頂点を掛けてトーナメントで戦います。
3セットマッチになるなど、新しい試合形式での新生デビスカップ。
エース錦織を加えて、日本チームにはベスト4、いや、優勝を期待しましょう!

それではまた。


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