夏に向けてテニスの怪我予防

レックテニススクールHPをご覧の皆様こんにちは!
セブンカルチャークラブ久喜校の加藤です。

6月に入りました。 気温がだんだんと上がってきていますね。
より一層体調管理を万全にしないとなりませんね。

暑くなってくると身体の負担は大きくなってきます。
ふとした瞬間に怪我をしてしまうことも少なくありません。
皆様は普段怪我の予防を何か意識して行っていますか?

もちろん、準備体操にストレッチはしていますよね。
テニスにおいて怪我しやすい部位を知っておき事前に意識して ケアしておくと予防につながると思います。

テニスというラケット競技に特性上では 「手首」「肘」が多いですね。
ラケットを振ってボールを打つわけですからその衝撃や 使用頻度によって痛みが生じてきます。

予防としましてはやはり使い過ぎないこと。
プレーも全部「全力」ではなく負担をかけないよう脱力ショットをしてください。

私は腱鞘炎になりやすく、いつも手首にサポーターを着けてプレーしています。
これも対策の一つです。
後は使用ラケットの変更です。 重さや大きさ、硬さが自分に合ってないことがあります。
ストリングの固さも同様です。 コーチに相談して変更してくださいね。
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そして肘の怪我ですが、「テニス肘」は聞いたことがあるかと 思います。
肘の内・外側軟骨を痛めたり腱の損傷、靱帯の引き延ばしによる 炎症など様々な障害があります。
単純な使いすぎだけではなく、打ち方に問題があったりします。
痛みがある場合は休む事とコーチに基本フォームのチェックを してもらい改善していきましょう。
予防として手首もそうですが、部位の筋トレも効果的です。

最後に一番はやはりプレー後のストレッチです。
疲労した身体をしっかりと休ませてあげてください。 無理は絶対禁物ですね。

ストレスの無い快適テニスを夏も頑張っていきましょう!
それではコートでお待ちしております。

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