暑さ対策のお話

みなさんこんにちは。
セブンカルチャークラブ上尾の堤です。
梅雨が明けて夏らしい日が続いています。
体調管理には十分に注意して、この夏を乗り越えましょう!

さて、テニスをプレイしているときの暑さ対策はどうしていますか?
熱中症対策には色々とありますが、2つほどお話いたします。

身体が熱くなってくると汗をかいて体温を下げようとするのは身体の仕組みです。
もう少し下げたいなというときにどこを冷やせば?
ハイ!“手を冷やそう”です。
手には体温低下機能があるそうです。
手にはAVA(動静脈吻合)と呼ばれる動脈と静脈を結ぶ血管があり、
これは普段は閉じていて体温が高くなると開いて大量の血液を流すそうです。
そうすることで熱が放出され、冷えた血液が身体に戻っていくそうです。

人間の身体は不思議なものですね~。

で、そのAVAを最も効果的に働かせるには15℃くらいが最適な温度とのこと。
そのくらいの水をペットボトルに入れて手に持てばOKということです。
ペットボトルの代わりにシリコン氷のうにしてはいかがでしょう?(宣伝です)
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大活躍間違いなしです!

そしてもう一つ。水分補給です。
スポーツドリンクには主に2種類に分けることができ、効果の違いから飲むタイミングも違うそうです。
アイソトニックとハイポトニックの2種類。
アイソトニック飲料は成分が体液に近い飲み物のこと。
血液や体液と等しい浸透圧で水分や電解質をスムーズに補給するようです。

ハイポトニック飲料は糖質が6%以下で。血液や体液よりも浸透圧が低いそうです。
運動中は汗をかいて浸透圧が低下するため、運動中でも水分を補給しやすく調整されているそうです。
つまり、運動中はハイポトニック飲料の方がよいということですね。
アイソトニック飲料は運動前、運動後に飲む方が効果的だそうです。

いろいろと調べてみるとたくさん出てきます。
しっかり対策して、夏のテニスを楽しみましょう!

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