球の重さのお話

いつもレックブログをご覧いただきありがとうございます。
セブンカルチャークラブ伊勢原校の神野でございます。

10月に入りましたがまだまだ暑い日がありますね。
この時期は寒暖の差が激しいですので、
服装などには気を付けてテニスをしましょう!

テニス界ではグランドスラムが終わって、アジアシーズン。
年末のファイナル出場に向けてポイントレースが白熱していくところです。
特に楽天ジャパンオープンはオリンピックでも同じコートを使うので、
ジョコビッチ選手も感触を確かめにやってきて盛況ですね。

さて、テニスの試合の解説などでよく聞く言葉。
「球が重いですね」 受けている選手がそういうコメントを言う場合もあります。
ジョコビッチやナダルなどは視覚的にも見るからに重そうです。

もちろん実際に球が「重く」なるわけではありません。
ボールにおもりを入れれば別ですが…笑
秘密は受け手の打ち返しにくさにあります。

「スピード」「回転量」「深さ」がそろうとボールの重さを感じます。
速くて回転量が物凄く、ベースライン付近に突き刺さるボール。
これを受けると、振り遅れたりミートポイントがずれたりして、
ラケットのスイートスポットに当たらなくなります。
感じ方としては「押されている」「弾かれる」などとなり、重さを感じるわけです。

逆にどれか一つでも欠けると「球が軽い」と感じられたりします。
私も学生時代よく言われました。。。
スピードと深さはあったのですが回転が掛かっていなくて…
「返しやすい」と言われるとちょっとショックですよね!

重いボールをどうやったら打てるか?
スタンスをしっかりと決めて、体を回して、スイングスピードを速くして打つ!
言葉で言えば簡単ですね。
あとはスクールでコーチに習いましょう!

「体重を重くすれば」「筋トレすれば」というのも一理ありますが、
あくまで上記の要素を備えないと重く感じられませんので。
体格で決まるものでもないですので、
程度の差はあれ重いボールはどんな方でも目指せると思います。
またあまりにフレームが厚いデカラケだと重くなりにくいみたいです。
アイテムも考えてみてくださいね。

「軽いボール」も決して悪いわけではなく、スピードで攻められる利点はあります。
ネットプレーヤーなどは重いボールを選択するより、
よりネットにつきやすいシンプルなボールにする方が良い場合もあります。
自分のプレースタイルに合わせてそれぞれ練習してみてくださいね!
それではまた!

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