硬式テニスとソフトテニスのお話

いつもレックブログをご覧いただきありがとうございます。
セブンカルチャークラブ伊勢原校の神野でございます。

3月に入り春らしくなってきましたね!寒い日が多かったので衣替えが大変です。
特にアウトドアスクールの方は上手に服装調節をしましょう。
また急に暑くなるので水分補給も今まで以上に取りましょうね。

さて、表題のお話です。
皆さんご存知の通り、テニスとソフトテニス(硬式と軟式)2つありますね。
ソフトテニス経験から硬式テニスに移行する方、または逆の方も多いかと思います。

名前は同じテニスですが、似ている部分と違う部分がかなり多いですよね。
ボールやラケットの違いは分かると思います。
打ち方で大きく異なることは、硬式テニスがラケットの両面を使うのに対して、
ソフトテニスは片面のみの使用がほとんどということ。
またボールの違いから戦術面でも大きく異なります。

ストロークは硬式がコートに収めるために回転を多用することに対して、
ソフトテニスはボールをたたくようにフラット系が多いようです。
またボールが跳ねてからのスピードが違いますので、
テイクバックはソフトテニスの方がダイナミックで大きいですよね。

中学生くらいから学校でテニスを始める方はソフトテニスが多いですが、
硬式テニスに移行すると、驚くほどスピードのあるフォアハンドストロークを打たれる方が多いです。
反面、やはり硬式テニスのバックハンドストロークは苦戦されるようで、
基本グリップやフォームから覚える方もいれば、
手首が強い方はそのままソフトテニスの打ち方のままでプレーされることもあります。

スクールでもソフトテニス経験者の方がよく体験レッスンに来られますが、
それぞれの違いに戸惑ってしまう方も少なくないかと思います。

私は両者の利点を生かすことを是非おすすめします。
上記のように、ソフトテニスはフラットないわゆる「厚い」当たりにはとても優れています。
テイクバックで振り遅れることがなくなれば、
それが硬式テニス育ちの方にはあまりない武器になります。
その武器を最大限に生かしつつ、徐々にバックハンド等も慣れていくことをお勧めします。
くわしくはスクールのコーチに相談して、良い方法を教えてもらってくださいね!

それではまた!

セブンカルチャークラブ伊勢原テニススクール

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