立体的に配球

いつもレックブログ及び当ホームページをご覧いただきありがとうございます。
7CC藤沢テニススクールの真家です。

寒い日もなくなり、テニスするにはちょうどいい季節となりました。
週2~3回受講の方も増えてきております。怪我や安全に配慮しながらテニスを楽しんでください!

テニス界のニュースとしては、錦織選手が、この記事を執筆中に、マスターズでベスト8進出となりました。
次戦は、またあのマリンチリッチですが、クレーコートなので錦織の調子が良ければ、いけそうですね!

前回の記事は、力を抜いたスイング、その前は高さを狙うことについて、お伝えしました。
練習で試してみましたでしょうか?
藤沢スクールでも、かなり効果の反響を頂いております。

まだまだありますよ!
前々回、書いた高さを狙う事に慣れてきた方は、
高さを調節する事も出来るようになってきていいると思います。
その中に、もう一点大切な要素として、力の配分、回転量の調節が、大事になってきます。

例えば、高い弾道で打つ際に、強いボールは打たないと思います。
これはなぜかといえば、アウトしてしまうからです。
高いボールに関しては、ボールタッチ強度は緩めになります。
低いボールは、基本的には、タッチが強めになります。基本的にはですよ・・・
緩すぎて、ネットしてしまうというミスが、この意識で高さの概念と併せれば、減るはずですね!

この配分と共に、回転量の調整及び、回転の種類切り替えをしながら配球すると、
きっと相手は、的を絞ることが難しくなり、嫌がられるはずです!
この考え方で【速さ・回転量・高さ】でり立体的に配球して、
相手からポイントを取りやすくしてみてください。

正しいフォーメーションも大事ですが、相手に効いているボールや、配球をすることが大事です!
力を抜いたスイングで、是非お試しください!

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