Prince History

 

皆様こんにちは。
セブンカルチャークラブ武蔵小杉の堤です。
今年の夏の暑さは厳しいですね~。オフィスでお仕事の方には非常に辛い夏⁉
ですが、毎週必ずテニスをする習慣をつければ難なく乗り切れるはず⁉

さて、今回はテニスブランド “プリンス” の話です。
プリンスは1970年にアメリカのニュージャージー州にあるプリンストンという町で生まれました。
実はプリンスは初めからラケットを作っていた会社ではなく、ボール出しマシンを作っている会社でした。
プリンスという名前は町の名前であるプリンストンから取ったそうです。
クラシックタイプのロゴマークを見てみると、【i】の上に〇がポンポンポンと出ているのは
マシンからボールが出る様子を表現しています。

その後、ウッドでフェイスサイズの小さいラケットが主流だったときに
オーバーサイズという画期的なフレームを作り出しました。
かなり流行りましたよね。110インチのラケットです。

ウッドからグラファイトと素材も変化し、あの名器“プリンスグラファイト”が誕生しました。
アンドレ・アガシやマイケル・チャン、ガブリエラ・サバチーニといったトップ選手が挙って使用していました。
日本のトッププロも使っていましたね。

プリンスは新しい技術を用いたラケットをどんどん作っていきました。
マイケル・チャン選手や杉山愛選手が使用していたロングサイズモデル。
フレームを重ね合わせたMOREシリーズ、グロメットを使用しないオースリーなどなど。
他メーカーでは思いつかない構造をしたラケットです。
思いついた開発の方はすごいですね。

また、NEW STNDARDと・・・今までにないラケットがが登場です。
私も実際に試打しましたが、確かに違います。絶対に違いが判ります。
そういう作りをしているんです。
バックハンドが苦手な方のための・・・という発想で生まれたこのラケット。
レックテニススクールご在籍の方はすでに試打されたのでは?

それではまた!

 

セブンカルチャークラブ武蔵小杉テニススクール

 

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