レックテニススクール

寒暖差アレルギー

皆様こんにちは。
セブンカルチャークラブ武蔵小杉校の吉村です。

11月に入りしばらく過ぎましたが、朝晩は冷え日中は暑い日が続きましたね。
寒暖差が10度も開きがあると体調は崩れやすいものです。
あぁ風邪引いたなぁ~なんてそんな時は思いますが・・・

本当に風邪なのでしょうか?

もしかしたら「寒暖差アレルギー」かもしれません。
大きな温度差の刺激は、鼻の粘膜の血管を広げます。
粘膜がむくむと鼻づまりなどの症状を引き起こすみたいです。

また自律神経がスムーズに働けるのは寒暖差が約7度の時です。
血管を縮めて体温を逃がさないようにしたり、
血管を広げ温度差に 体を適応させることは自律神経が働けないとできません。

これからテニスの時は 「動いてあったかくなるから上着はいらない」では駄目ですよ。
こまめに脱ぎ着して調節しましょうね!

セブンカルチャークラブ武蔵小杉 テニススクール http://www.rec-tennis.com/kosugi.html

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