レックテニススクール

ストリングの状態

いつもご覧いただきましてありがとうございます。
セブンカルチャークラブ橋本テニススクールの前田裕樹です。

最近よく聴く曲はサザンオールスターズ「太陽は罪な奴」です♪
最近の暑さとギラギラの陽射しから、思わず頭を流れてきました!
確か僕が小学6年生の時にリリースの曲です。
日テレで土曜日に放送されていました「夜もヒッパレ」で
錦織健さんが壮大に熱唱していて圧倒されたのを覚えています 笑

さて、5月8日(土)よりラケットストリングキャンペーンがスタートいたします!
5月1日(土)より先行予約が開始となります。

そこでですが、皆さんはストリングをどのくらいの頻度で交換していますか?
材質や使用頻度にもよりますが、未使用の状態でも張り上げた時から
ストリングには負荷が掛かっており一般的に寿命は3か月と言われています。
週1回のテニスのペースでも半年に一度は張り替えをオススメします。

そして、切れてしまう前にストリングの状態もこまめに確認するようにぜひしてみてください
ちなみに先日2週間ほど使用したストリングを切ってしまいました…。
その時のストリングの状態がこちらです。
ストリング
ところどころに溝が生じています。
これは打球を重ねるうちに縦糸と横糸の交差点で傷がついていき
ストリングの動きが悪くなっていることを表しています。
このような状態は、肘への負担やスピンのかかりにくさにつながり
無理なプレーからケガの原因にもなり得ます。
ストリングを長く張ったままの方は糸をずらして、よく確認をしてみてください。
少し汚れている程度の場合もあれば、写真のように大きく切りこまれている時もあります。
ストリングの良い状態を保ってぜひ快適なプレーを楽しみましょう!

それではまた来月のブログでお会いしましょう。
ありがとうございました。

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