レックテニススクール

ストリングゲージのお話

いつもレックブログをご覧いただきありがとうございます。
セブンカルチャークラブ伊勢原校の神野でございます。

ようやく長かった梅雨も終わりですかね。今度は夏本番の暑さです!
暑さ対策をしっかりとして夏のテニスを楽しみましょう!

さて、暑くなると「ストリングが伸びますよ~」とコーチに言われますよね。
伸びるとは張った時のテンションが維持できず落ちていくことです。
夏はそれが顕著に表れるのですね。季節の変わり目はストリングの張替え時期でもあります。
そんなストリング、レックテニススクールの取り扱い商品だけでもたくさんありますね!
「コーチに任せた!」と言っていただければ最適なものをご案内できますが…

せっかくなのでミニ知識を一つ覚えておきましょう!

ストリングには「ゲージ」というものがあります。ストリングの太さのことです。
今のストリングは主に1.20mm~1.35mmのゲージが多いです。
最も多い標準が1.25mmと1.30mmです。1.25mm以下が細め、1.30mm以上が太めといったところです。
細めのストリングの利点は、ホールド感や引っ掛かりが強い=スピンがかかりやすいです。
また反発性も高くなりますので、飛びもよくなります。
打球感もシャープで気持ち良いので、細めを選ぶ方は非常に多いです。

不利点は、ストリング自体の耐久性が弱くなる=切れやすい、摩耗しやすいこと。
また、パワーヒッターの方は飛びすぎを感じてしまうかもしれません。
太めのストリングの利点は、良い意味で芯を外すと打球感がぼやけます。
すなわち、自分の打球がしっかりと捉えられたのかがすぐにわかりますので、「打ち応え」という意味では優れています。
また反発性も抑えられますので、コントロール性能向上=コートに収まることが期待できます。
ストリングの耐久性も高く、すぐに切れてしまう方はこちらのほうがよいでしょう。

不利点はまさに上記の反対です。
切れにくいという理由だけで使っていると、打球感も悪くスピンもかかりづらいなんてことになりかねません。
自分のパワーやプレースタイルと相談しながら選ぶことが大切ですね。

現在の主流は細めのゲージです。
プロ選手はストリング切れても替えのラケットがありますからね。
それならば打球感の良い細めのゲージのほうが良いのかもしれませんね。選手によるとは思いますが。
一般プレーヤー、特にストリングが切れた経験がない方は細めの方が良いと思います。
レックテニススクール取り扱いストリングでも、AKPRO16、AKPRO17、TGV130、TGV125のように
同じ商品で番号が違うものがゲージ違いとなります。

「16」「17」はちょっとややこしいですが、16の方が太くなっています。
詳しくはコーチまで聞いてみてくださいね!
ラケットストリングキャンペーンも始まりますので、ぜひご自身にあったものを選びましょう!

それではまた!


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