レック興発

10代選手台頭は世代交代なのか

皆さん、こんにちは。
西新井校の田中慎一です。

さて、US OPENの女子シングルス決勝は エマ・ラドゥカヌ(イギリス・18歳) VS レイラ・フェルナンデス(ギリシャ・19歳)
世代交代どころか2世代くらい飛び越えた感がありますね。

10代同士の決勝は、1999年、セリーナVSヒンギスまで22年も遡ります。
やはりこの世代なんですね。そして、その歴史が繰り返されるのでしょうか。

若さという勢いで単発的に勝ち上がることはあっても
体がまだ出来ていなくて怪我に悩まされたり
マークされることで研究され潰されたり 経験が浅いが故の苦労があります。

特に早熟の選手は、精神的な成長が追いつかず
バーンアウトしてしまうことが一時期問題視されました。

最近はというと、情報が増え、研究が進み、サポート体制も充実しています。
体は鍛えられ、技術も身についていて、心も強い。
頭脳も、見た目も、、、 そんな10代選手の活躍が男女共に目立つようになりました。

でも、今回の流れはまだパンデミックの影響が強いように思います。
毎週のように、世界中を往来し、試合をしていたツアーに 出場だけでなく、
移動や練習も制限が掛かるようになっています。
ピークのコントロールが出来ず、不安定な状態で臨む試合では
若さといった勢いに飲まれることは多々あるでしょう。

ゴールデンスラムは夢と消えましたが、 それでも勝ち続けるジョコビッチは
やはり別格というべきでしょうね。

それでは。

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