レックテニススクール

Michael/マイケル

レックブログをご覧の皆様、こんにちは!
メゾンカルチャークラブ武蔵境校の井口です!!

・・・蒸し暑さと日差しの強さのダブルパンチの猛暑な日々続いておりますが、皆さん如何お過ごしでしょうか?
これからの夏本番に向けた夏対策を万全にしてテニスを存分に楽しみましょう!

さて、タイトルにありますように、今、大ヒット中の「Michael/マイケル」を観て来ました!
「キング・オブ・ポップ」として世界中から愛されたマイケル・ジャクソンの人生と音楽を描いた伝記映画「Michael/マイケル」は、
全世界興行収入は9億3,000万ドル(約1,480億円)を突破し、音楽伝記映画として歴代No.1の記録を更新しており、
日本国内でも驚異的な大ヒットを記録しています!

世の中素晴らしい歌手が数多いる中で、マイケル・ジャクソンは何故「キング・オブ・ポップ」と言われているのか?
それは、アルバム・シングル・映像作品を合わせた世界総売上枚数は10億枚以上とも言われており、
1982年に発売されたアルバム「Thriller/スリラー」は世界で約6,600万枚以上を売り上げて、
史上もっとも売れたアルバムとしてギネス世界記録に認定されています!

マイケル・ジャクソンのすごさは、単に「歌がうまい」、「ダンスがうまい」という言葉だけでは説明しきれません!
ステージに立ったその瞬間、空気が変わる、伸びやかな歌声も、指先のわずかな角度も、つま先が床を滑る一歩も、
視線のひと振りさえも、彼の一挙手一投足すべてが音楽になるのです!

マイケル・ジャクソンの登場によって音楽のあり方そのものが変わったと言っても過言ではありません!
歌、ダンス、映像を一体化させることで、音楽は「聴くもの」から「観て体験するもの」へと進化したのです!
その革新こそが、マイケル・ジャクソンを 「キング・オブ・ポップ」とたらしめた理由と言えるでしょう!!

・・・マイケル・ジャクソンをよく知らない世代の方がこのブログを見ているかと思い、
マイケル・ジャクソンのすごさの一端を長々と語らせていただきました(汗)
マイケル・ジャクソンを演じた実の甥のジャファー・ジャクソンのライヴシーンでのパフォーマンスが
マイケル・ジャクソン本人と錯覚を覚えるほどの圧倒的な完成度という前評判でしたので、
体感型シアターの「IMAX」で鑑賞してきたのですが、本当にスタジアムでライヴを観ているかのような没入感があってサイコー過ぎました!

ご覧になれば、必ずや「マイケル・ジャクソンのようになりたい!」と歌って踊りたくなること間違いなしの本作、
是非とも皆さまも劇場の大スクリーンでご覧になってみてくださいね!!
私が男性アイドルグループの少年隊に憧れて「仮面舞踏会」をテニスコートで練習していた時の画像を僭越ながら載せさせていただきます(踊)

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皆さまも、レッツダンシング(意味不明)

それでは、See you next blog★

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