レックテニススクール

ダブルスについて

いつもレックブログ及び当ホームページをご覧いただきありがとうございます。
7CC藤沢テニススクールの真家です。

7CCテニススクールでは、9月17日(月・祝)の7CCチャレンジカップ大会に向けて、
各校にて予選会が繰り広げられています。
更にその代表となったチームはオールREC大会への出場権を得る事が出来ます。
そこで、現在熱い状況という事で、ダブルスについてお話をさせて頂きます。

ダブルスでポイントを取るという事に言及すると、
基本的にはボレーヤーがネットプレーにて
ポイントを取るという事に答えがあると言えます。
その点で考えると、次の3つがキーポイントになります。

1.相手にボールを低い所で打たせる
2.相手を極力、コート後方で打たせる
3.相手にコートの真ん中で返球させる

この3つの点を多く行わせる事が出来れば、
ポイントが取りやすくなるでしょう!

1の低い所で打たせるは、テニスコートにはセンターネットがあり、
低い所から打たせる事が出来れば、ネットに向かって、
上に上がってくるボールになります。
その数を増やせれば、チャンスボールになる可能性の有るボールの
分母が増えてきますので、チャンスボールの可能性が増加します。
また、低い所からのボールは、ボールのスピードが落ちる為、
味方のプレッシャーも減ります。
よくテニスでは、ボールを沈めるという言葉が使われますが、
上記の理由からです。

2の相手を後方で打たせる事が出来れば、ボールを返球される時間が長くなります。
それだけ、味方ボレーヤーが、行動する時間が増えてきます。
また、1同様、相手との距離があれば、ボールの速度が落ちますので、
味方のプレッシャーが減ります。

3の真ん中で打たせるは、コートの中央で打たせる事が出来れば、
コート形状と相手前衛のプレッシャーから、返球角度をつけにくくさせる事が出来ます。
よって見方前衛が、ボレーで活躍させることが容易になってきます。

また、3及び2を執拗に行えば、相手はロブショットを打たざるを得なくなったりもします。
よって、予測しやすいロビングとなり、スマッシュなどで決めやすくなってきます。
テニスでいうセンターセオリーという言葉はここからきています。

上記の3つを頭に入れて、うまく配分させて、
相手プレーヤーをなす術なくさせるように努めてください。
では、ダブルスを更に楽しく、取り組んでいただけることを願っております!

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